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東海愛知新聞

早くも見頃に

乙川沿いの「葵桜」

岡崎市竜美丘会館東側の乙川左岸河川敷で「葵桜」と呼ばれ親しまれる河津桜が見頃を迎えている。

同市大西町の竹橋~同館付近の約800ネートルにわたって86本が並び、堤防をピンク色に彩っている。同所を管理するボランティア団体「葵桜と彼岸花の会」によると、今年は15日ごろに開花し、暖冬の影響で昨年より2週間ほど早く見頃を迎えた。22日時点では五分咲き。3月10日ごろまで楽しめるという。

葵桜は2001(平成13)年に市民の手で植えたのが始まり。千賀亮治会長は「楽しく花を愛でて喜んでもらいたい」、三橋祐子副会長は「『春が来たな』と感じてほしい」とそれぞれ思いを込める。

会場ではあす24日~3月10日にフリーマーケットが開かれ、2、9の両日(雨天時は各翌日)はステージイベントがある。市民らが歌やダンスを披露。また、「えびすくい音頭」の時間もある。

同会などは公共交通機関の利用を呼び掛けている。問い合わせは、千賀会長(080-8978-4462)へ。

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