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東海愛知新聞

NABE-1などにぎわう

きょうまで 岡崎の中心市街地で秋のイベント

岡崎市内で4日、体験や買い物などが楽しめる複数のイベントが始まった。会場には多くの市民らが訪れ、秋の一日を満喫した。一部を除ききょう5日まで。 (犬塚誠)

ジャズの生演奏が楽しめる「岡崎ジャズストリート」では、中心市街地に有料7会場(きょうは6会場)、無料13会場(きょうは11会場)を設置。各会場で観客が手拍子などをしながら聴き入る姿が見られた。

市内中心部を流れる乙川の河川敷右岸(岡崎城側)では4日限定で、鍋料理の頂点を決める「どうするNABE-1岡崎城グランプリ―一万人鍋」が開かれた。23チームが地元食材を大鍋で調理して振る舞った。1~3位は来年1月8日の決勝に進む。

右岸では市内産農林水産物などを購入できる「農林業祭」も開催。ゆかりのまち・長野県佐久市産のリンゴ販売には、午前9時の開始に合わせて長蛇の列ができた。乙川の天然アユの塩焼きなど、普段は味わえない地元グルメも堪能できる。

左岸(太陽の城跡地側)での「商工フェア」には地元の事業者が飲食、物販、PRブースを出展。自動車の展示やくぎ打ち体験などもある。会場内通貨「家康エビ」も登場。1枚で500円分の買い物ができ、ステージイベントなどへの参加でもらえる。

岡崎公園多目的広場では、石に関する「ストーンフェスタ岡崎」と「岡崎石工団地 秋の団吉くん祭り」が行われている。石製品の展示や石工品の製作実演など盛りだくさんの内容となっている。

体験コーナーでは石割りに挑戦できる。石に差し込まれたくさびをたたいて真っ二つにする。左岸の特設プールでは水切り体験もあった。使う石は職人が1つずつ手作りした物。子ども時代を思い出して遊ぶ高齢女性の姿も見られた。きょう5日は「水切り石選手権大会」が開催される。

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