エフエムEGAO

番組へのおたより・リクエストはこちら 763@fm-egao.jp その他 局へのお問い合わせはこちら info@fm-egao.jp

東海愛知新聞

何でも食べて健やかに

中根市長が高齢者訪問

老人福祉法で「老人の日」に定められている15日、岡崎市の中根康浩市長が今年99歳以上になる市内の高齢者を訪問した。

六供町の鈴木喜代子さん(99)方では、祝い金1万円とタオルのセットを贈呈した。きょう16日が誕生日の鈴木さんに祝意を伝えたり、近況を尋ねたりして歓談。「長生き日本一を目指してほしい」とエールを送った。

1924(大正13)年生まれの鈴木さん。今でも毎日3食しっかりと食べ、週に5日はデイサービスに通っている。長寿の秘けつは「何でも食べる」こと。「足がこの頃何となくいかんなあ」と語るも、健やかな日々を送っている。

市は老人の日に合わせて、「敬老祝金品贈呈事業」を実施する。今年12月末現在での年齢が87歳と、99歳以上の市民に、祝い金品を贈る。今年87歳になる市民には、21日までに地域の民生委員が戸別に訪問して届ける。

100歳以上は197人

市によると、8月末現在の対象者の見込み数は2029人(男708人、女1321人)。このうち99歳は116人(男25人、女91人)、100歳以上は197人(男21人、女176人)となっている。市内の最高齢は、大和町に住む15年生まれで107歳の石川ふささん。(犬塚誠)

ページ最初へ