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東海愛知新聞

南の島気分を満喫

親善都市・石垣市の物産展

岡崎市と親善都市提携を結ぶ沖縄県石垣市の特産物や観光をPRする物産展が15日、岡崎市東阿知和町の産直施設「おかざき農遊館」で始まった。きょう16日まで。

パイナップルやみやげ物の菓子、黒糖、調味料、泡盛、シーサーなどの陶芸品といった特産物約40品目が並ぶ。伝統芸能「エイサー」の披露や沖縄県の観光PRもあり、会場は南の島の雰囲気に包まれていた。

毎年人気のマンゴーは、石垣市の農家が岡崎市民のため特別に育てたものだという。この日は開始1時間以上前から並ぶ人もおり、長蛇の列ができた。1時間ほど並んで購入した夫婦は「おいしいので毎年買いに来ている。お値打ちだと思う」と満足げだった。

きょう16日も午前9時から。マンゴーは1家族3個まで、約200個で、なくなり次第終了となる。

両市の親善都市提携は沖縄の本土復期前の1969(昭和44)年2月。太平洋戦争中に石垣市内に駐屯していた岡崎出身の海軍将兵らが、戦後に岡崎で「八重桜会」を結成し、岡崎と石垣の小学校の交流を仲介したのがきっかけ。 (酒井希実)

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