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東海愛知新聞

東公園内に子ども用トイレ設置を

利用状況を見定め検討
岡崎市議会一般質問

岡崎市議会6月定例会は5日、本会議を再開。一般質問が行われ、青山晃子(チャレンジ岡崎)原田範次(自民清風会)大原昌幸(無所属)近藤敏浩(チャレンジ岡崎)野本篤(自民清風会)磯部亮次(同)小木曽智洋(同)蜂須賀喜久好(同)の9議員が登壇した。 (山本浩禎)

青山議員が、東公園のステージや売店のある広場前のトイレに子どもが使いやすいトイレの設置を提案した。

横山晴男都市基盤部長は「子ども用トイレには、子ども専用の個室トイレや親子が一緒に利用できる大人用と子ども用の便器が並ぶ個室トイレがある。設置にはスペースの有無や盗難防止といった課題があるので子どもたちの利用状況を見定めながら設置場所を検討する必要がある。現在のスペースでの内装改修による子ども用トイレの設置は困難だが、改修の折に取り外しのできる子ども用の便座の設置、あるいは大人用の上に可動式の便座を重ね一体化した便座などへの取り換えを検討する」と述べた。

下水道利用の調整区域も都市計画税

原田議員が、「下水道事業に都市計画税を充当することは理解できるが、市街化調整区域に居住して下水道を利用する市民にも応分の負担をお願いすべきではないか」と質問した。

伊藤雅章財務部長は「市街化調整区域内の下水道整備事業については、都市計画税の負担の有無に関して、地方税法の規定にある『均衡を著しく失する』といった状況にはないものと認識しており、市街化調整区域内に都市計画税を課税することは難しいと考える」と答えた。

子育て手帳に児童虐待防止文掲載へ

大原議員が、子育てハンドブックに児童虐待防止の啓発文章の掲載が可能かどうか聞いた。

鈴木滋幸こども部長は「子育てハンドブックは多くの子育て家庭に配布しており、児童虐待の啓発に大変有効と考えており、今年度は既に作成済みのため来年度以降、掲載に向け検討していきたい」と答弁した。

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