東海愛知新聞バックナンバー

 10月7日【火】
安心できる街づくりを
柴田市長が三期目初登庁
岡崎市

任期満了に伴う岡崎市長・市議会議員の同時選挙で3選を果たした柴田紘一市長が6日午前、初登庁した。市役所東庁舎の玄関口で職員らが拍手で出迎え、女性職員から花束が渡された。

午前11時から市福祉会館で管理職の職員約400人に訓示があった。柴田市長は「社会問題が山積する中、一層、安心して暮らせるまちづくりに取り組み、生活に直結した市政のかじ取りをしなければならない」と述べた。

また、集中豪雨による水害の復興と今後の災害対策を先決課題とし、第6次総合計画の策定に向けて食の安全安心確保、震災対策、福祉医療の充実、教育環境の整備などを例に挙げ、「市制100周年に向けて一層の努力を払っていただきたい」と協力を求めた。

これまで2期の初登庁後に行ってきた就任会見については、「訓示したので遠慮したい」と見送った。

きょう7日午前10時から市福祉会館で、市選挙管理委員会から市長選、市議選の当選者に「当選証書」が渡される。

有効投票数を発表
岡崎市選管

市選挙管理委員会は6日、有効投票数は市長選が16万4,187票(無効票4,623票)、市議選が16万5,838票(2,965票)と発表した。


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