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東海愛知新聞

困っている市民優先

岡崎市給付金 きょうから早期特別申請受け付け

岡崎市は、きょう13日から18日までの4日間(16、17日は除く)、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で失業したり、収入が大きく減少したりして、生活に困っている市民に向けた、特別定額給付金(一律10万円)の早期特別申請を市民センターなど7カ所で受け付ける。既に始まっているオンライン申請での給付は最速で26日だが、早期特別申請を利用すれば、それよりも早く受け取ることもできる。()

最速で22日

早期特別申請は市独自の取り組み。ほかの自治体でも導入している例はあるが、中核市規模の自治体での実施は珍しいという。具体的には勤務先の臨時休業などでアルバイトができない学生、雇い止めされた期間従業員といった非正規従業員、廃業した事業者らも含まれる。

対象世帯の世帯主が会場に足を運んで申請を行う必要があるが、早期申請をした場合は22日から6月4日までに順次給付される。

不急者は郵送で

複数の会場を設けることで人出の分散を図るほか、職員や市民と間隔を空けた状態で設備を配置したり、換気を徹底したりして感染予防を行う。市担当者は「本当に困っている市民を優先するため、申請書類が届くのを待つことができる市民は(19日から発送する申請書の)郵送での申請に協力してほしい」と話している。

運転免許証やマイナンバーカード(個人番号カード)、健康保険証、年金手帳などの本人確認書類のコピー、氏名と口座番号が分かる通帳やキャッシュカードなどのコピーの持参が必須。午前10時〜午後4時。問い合わせは、市の特別定額給付金コールセンター(23—6911)へ。

会場は次の通り。

  • 市民センター5カ所(大平、東部、岩津、矢作、六ツ美)
  • 南部市民センター分館
  • 額田センター
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