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東海愛知新聞

新型コロナ対策を強化

岡崎市人事異動 実質規模は前年並み

岡崎市は17日、4月1日付の定期人事異動を発表した。部長級では8人の退職(3月31日付)に対し、防災担当部長はじめ8人が昇任した。()

異動規模は、昨年より135人多い907人。異動準備を円滑に進めるために主任主査級以下の職員にも課などの配属先を内示したため人数は増えたが、実質的には昨年と同程度。

内訳(医療職を除く)は一般職577人、保育職110人、消防職220人。部長職を除く一般職は、次長級に10人、課長級に14人、担当課長級に4人、主幹級に18人が昇任した。

女性職員の登用は、部長級1人が定年退職したが、不在だった次長級が2人増加。新規採用者は24人増の250人。再任用職員は1人増の254人、4月1日以降の職員数は3853人になる見通し。

保健部生活衛生課内に「予防接種係」を新設。同課感染症対策係の管轄だった予防接種の業務を新設係に移管し、新型コロナウイルス感染症対策の体制強化を図る。

同一の非常勤職員が務めている美術博物館、地域文化広場(おかざき世界子ども美術博物館含む)、美術館の館長には、各館の副館長(常勤)を昇任させる。前館長は非常勤の顧問、参与として館の運営に助言する方向で詳しい職務などは検討中という。自治体で異なる非常勤職員の労働基準を統一した「会計年度任用職員制度」の新年度からの導入に合わせた対応となる。

東日本大震災などの被災地復興支援を目的とした宮城県山元町と亘理町、広島県東広島市への職員派遣は今年度で終了。新年度は昨年の東日本台風被災地の長野県佐久市と茨城県常陸大宮市に1人ずつ派遣する。

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