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東海愛知新聞

フェースシールド着用

岡崎市消防本部 救急隊が飛沫感染予防で

岡崎市消防本部の救急隊員が現在、飛沫(ひまつ)感染予防で顔全体を覆う透明のフェースシールドを着用して出動している。ヘルメットやサージカルマスク、感染防止衣上衣、手袋の通常の装備に加えて使用し、新型コロナウイルスをはじめとした感染症予防に努めている。シールドは新たに配備されたもので、出動ごとに消毒して使用している。

新型コロナウイルス感染症搬送用の専属隊は10日に解散。市内での感染者を搬送するときは、同本部の救急車13台のうち、3台(うち1台は予備車)にバイオキャノピー(患者の頭部を覆う感染症対策の資機材)を搭載し、隊員は防護服を着用して出動する。

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