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東海愛知新聞

農業振興をテーマに

額田地区でワークショップ

岡崎市額田センター(こもれびかん)で26日、農業振興に関するワークショップが開かれた。市が来年度中の策定を予定している「農業振興計画」に関係者の声を反映させようと企画。今後、六ツ美や藤川、阿知和地区でも開催予定で、額田地区が第1弾。()

参加したのは市ぬかたブランド協議会、宮崎まちづくり協議会の会員ら21人。3グループに分かれ、現状や課題、将来像、地域の農業施設の活用などについて話し合い、意見を用紙に書いて検討シートに貼り付けていった。

現状については「高齢化が進み、農業の維持が困難」「収益が少なく経営が成り立たない」「イノシシなどの獣害が目立つ」などが目立った。

今後の課題としては「若者が夢を持って働ける法人組織が必要」「栽培から加工、販売までを行う六次産業を組織」などの声があった。

また知名度が低く利用が少ない宮崎町にある農村環境改善センターの活用については「地域の特産品の販売所を設置」「特産品を使った料理教室を開く」などの意見があった。

このほか、「空き家を利用して人口増を目指す」「休耕田や荒れた農地の有効利用で農地の活性化」などの提案があった。

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