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東海愛知新聞

内面磨き初代王者

光ヶ丘女子高 日本高校ダンス部選手権選抜大会

岡崎市大西町の光ヶ丘女子高校ダンス部が、横浜市で4日に行われたダンスの全国大会「第1回日本高校ダンス部選手権公式選抜大会―グランプリ決定戦」で初代グランプリを獲得した。春、夏、冬の年3回開かれる全国大会「日本高校ダンス部選手権」に出場経験がある学校のダンスチーム500チームの中から選ばれた30チームがしのぎを削る特別な大会で、今年新設された。()

春は新人戦、夏は全国大会、冬はバトルトーナメントになっている。同校ダンス部は2014(平成26)年夏の第7回大会以降、6年連続出場を果たし、15年の第8回大会ビッグクラスで準優勝だった。この時の優勝は、強豪校の大阪府登美丘高校。

今回は1、2年主体で構成されたチームの33人が舞台に上がった。演目は、女性の内に秘めた美しさを表現した「ルージュ―見えない魅力を示す色」。内面から美しさを表現するため、私生活を見直したり、家事を自主的に行ったりして自立した女性としての内面を磨いた。

出場できなかった他部員53人やダンス部OG、部員の保護者ら計174人が応援に駆け付けた。部長の2年多賀茉彩希さんは「応援に駆け付けてくれた皆さんと一体になって本番に臨んだ。最後に学校名を呼ばれ、心の底からうれしかった」と振り返った。

また、同ダンス部は7月25日の「第12回日本高校ダンス部選手権スーパーカップDANCE STADIUM東海・北陸大会」優勝、8月16日の同選手権本選16位、同月6〜9日の「第32回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」審査員賞、同月26日の「第11回NFCC・全国ハイスクールダンスコンペティション」で2チームが準優勝とCBC賞を受賞した。

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