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東海愛知新聞

ママさんバレー全国V

岡崎六ツ美ク 大敗の悔しさバネに

岡崎市六ツ美地区を拠点にするママさんバレーボールチーム「六ツ美クラブ」が、奈良県で8月1〜4日に開かれた「第50回全国ママさんバレーボール大会」C組トーナメントで優勝し、2度目の全国制覇を達成した。チーム関係者は「一生に一度しか出られない大会で優勝できたことは思い出になる」と振り返った。()

各都道府県で行われた予選会を勝ち抜いた全46チーム(神奈川を除く)が出場。抽選でA〜Dの4組に分け、それぞれトーナメント戦で競った。各組の優勝チームが全国優勝扱いになる。選手は1度出場すると翌年以降は出られないというルールがある。

六ツ美クラブは身長170センチ前後の選手が3人所属し、攻守共にバランスがとれたチーム。前年の県予選で大敗した悔しさをバネに、チーム一丸となって練習。全員参加で意見交換も積極的に行った。

全国大会では試合が進むにつれて勢いに乗り、勝ち星を重ねた。4試合とも2―0のストレート勝ちで頂点に立った。また、決勝戦当日は岡崎から約100人の大応援団が駆け付け、声援でチームを支えた。

主将の高原朱里さん(43)は「最初の試合は緊張したが、徐々にプレッシャーを楽しさに変えることができた。これも応援団やスタッフら多くの皆さんの支えのおかげ」と話した。

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