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東海愛知新聞

選手育成の一助に

岡崎の浅岡さん 空手用マットを市へ寄贈

全日本空手道連盟和道会東海本部常任理事の浅岡幸昌さん=岡崎市=がこのほど、空手道の普及発展や青少年の体力向上、精神文化の発揚に役立てばと同市体育館に空手競技用フロアマット4面分(245万円相当)を寄贈した。浅岡さんは27日、同市役所で内田康宏市長に目録を贈呈。市長から感謝状を受け取った。

マットはポリオレフィン系発泡体製で、1メートル四方、厚さ1.5センチのマット100枚を正方形に組み合わせることで1面分(10メートル四方)の競技スペースができる。

浅岡さんによると、空手が2020年の東京五輪の正式種目に選ばれたことをきっかけに、市内の選手の育成に役立てばと寄贈を決めた。また、市内には同本部所属の空手道場が6カ所あるが、大会が開ける施設は5面分のマットを所有する岡崎中央総合公園のみだという。しかし、中総の体育館と錬成道場が天井改修工事により来年11月まで休館しているため、その間の練習・競技大会の会場確保もできればと考えた。

浅岡さんは「岡崎市から優秀な選手が(東京五輪に)出場する一助になれば」と話した。内田市長は「しっかり活用します」と謝意を述べた。()

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