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東海愛知新聞

クリスマス気分に

幸田と岡崎 駅伝とお楽しみ会

クリスマスイブの24日、幸田町で「クリスマスカップ」と題した駅伝大会と、岡崎市の児童養護施設でクリスマス会がそれぞれ開かれた。()

同町桐山の幸田サーキットYRP桐山では、青少年の健全育成を目的とした岡崎署主催の中学校対抗駅伝大会「クリスマスカップ2018」が開かれた。同署管内(同市、同町)の22校から119チーム、計595人が出場した。

1周約1キロのサーキットコースを各チーム5人で疾走。男子の部は1人3周、女子の部は第1走者が3周、ほかの4人が各2周を走り、タイムを競った。

開会式では、三好正則署長が「きょうまでチームの仲間とともに練習に励んできた成果をしっかりと発揮し、周りの人への感謝の気持ちを胸にたすきをつないでほしい」とあいさつした。

女子の部から行われ、スタートラインに並んだ生徒らは号砲を合図に一斉に疾走。保護者やほかの生徒らの声援に背中を押されながら、登りや下り、カーブもあるサーキットコースを懸命に駆け、チームのたすきをつないだ。

同市大西町の児童養護施設「岡崎平和学園」では、岡崎さくらライオンズクラブ(太田貴代子会長)主催の今年で14回目となるクリスマス会が開かれた。

子ども52人が参加。子どものダンスステージをはじめ、名古屋芸術大学同期でトランぺッターの尾関亜也奈さんとピアニストの中根亜子さんのユニット「Animato」の演奏や幸田町のボランティアによるトーンチャイムで会場を盛り上げた。

この後、サンタクロース姿で登場した太田会長が、白い袋に入った菓子の詰め合わせを子どもにプレゼントした。

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