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東海愛知新聞

“和の光”で装飾

22日岡崎
大樹寺←→岡崎城の照射も

徳川将軍家の菩提寺の大樹寺(岡崎市鴨田町)で22日、和をテーマにした光のアートを境内に展示する「和の光 ArtNight×大樹寺」が初めて開かれる。また、同寺から岡崎城までの約3キロの歴史的眺望(ビスタライン)をアークライト、レーザー光線で照射する「光ビスタライン」もある。午後4時30分〜8時。()

歴史好き以外の来訪者にも市内の観光資源に興味を持ってもらおうと企画された。主にインスタグラムなどのSNSを利用する若い女性をターゲットにした装飾で同寺を飾る。山門はLEDライト8台と花のオブジェでライトアップ。複数の竹を束ねた「竹灯篭」と和傘で参道の両脇を飾り、本堂までつなぐ。

5時からの点灯式はグレート家康公「葵」武将隊の徳川家康やオカザえもんが出席。7時からは本堂で「家康公生誕祭記念特別読経」がある。また、点灯に先立って4時30分からは岡崎おうはんのつみれ汁の振る舞い(先着200人)、キッチンカー5店によるグルメ屋台の出店が予定されている。当日は、同寺から東に約300メートルのフレックスキャンパス敷地内を臨時駐車場として開放する。問い合わせは、市観光推進課(23―6978)へ。

ビスタライン照射は2年連続4回目。5時から今年は大樹寺と岡崎城天守の双方向でアークライトを点灯させ、同寺山門からレーザー光線を天守に向けて10分置きに放つことでビスタラインを際立たせる。

問い合わせは、市まちづくりデザイン課(23―6261)へ。

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