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東海愛知新聞

路上駐車 終日禁止に

きょうから 乙川堤防道路歩道新設

岡崎市明大寺町の乙川堤防道路(市道明大寺町1号線)の明徳保育園前から県西三河総合庁舎前までの東西約220メートル区間がきょう1日から、終日路上駐車禁止になる。乙川リバーフロント地区整備事業で堤防道路を改修し歩道を新設したため車道の幅が減少。これまで土、日曜、祝日のみ路上駐車が許められていたが、今後は駐車できなくなる。()

規制範囲内の車道で同園前が道幅が最も狭く6メートル、最も広い総合庁舎前で11メートル、それぞれ南側に3.5〜4メートルの歩道があった。今回の整備で、乙川に面した北側に3〜5.6メートルの歩道を新設し、既存の歩道は2.5メートルに縮小。車道は同園前で5.5メートル、総合庁舎前で7メートルになった。

岡崎署交通課によると、これまでは駐車場不足解消とパーク&ライドを推進するため、土、日曜、祝日のみ規制を緩和していたという。

同整備事業に関連して、吹矢町の吹矢橋公園前から西に約260メートル区間の堤防道路が改修のために、11月26日から2月下旬まで通行止め。この影響で、堤防道路付近の仮設駐輪場が閉鎖し、太陽の城跡地南側と、加藤薬局(明大寺本町)西の元駐車場を代替の仮設駐輪場として開放。吹矢町の仮設駐輪場にあった自転車は、順次明大寺本町の仮設駐輪場へ移動している。

また、吹矢橋南の仮設駐輪場2カ所は土地の返還期限の関係で、12月22日に閉鎖される。自転車などに関する問い合わせは、市安全安心課(23―6340)へ。

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