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東海愛知新聞

にぎわいづくり探る

康生地区 社会実験がスタート

岡崎市康生通り沿いの歩道や駐車場の活用状況について調べる「グッとくるわ社会実験」が12日、康生通交差点(康生通東1)から籠田公園南交差点(籠田町)までの東西約300メートル区間の歩道で始まった。18日まで。歩道規制時間は午前9時~午後6時。雨天決行。()

幅4.5メートルの歩道のうち3メートル分を歩道とし、午前11時~午後4時に残り1.5メートル分の歩道上と通り沿いの空き地、空き店舗に移動店舗や休憩所を設置し、来場者数や活用状況、歩行者の利便性などを調べる。

空きスペースなどではコーヒー、布小物、アクセサリー、ハンドマッサージなどの計31店が日替わりで出店。商店街の店舗も軒先に出店したり休憩用ベンチを置いたりして、地元で継続的に行える魅力づくりや地域活性化の手法を試している。

市内の複数地域でにぎわいを生み出し、徒歩で地域を巡り歩く仕組みをつくる同市の「QURUWA戦略」の一環で、実験はまちづくり岡崎が企画。実験後は商店街などの民間団体だけで道路などを活用できる仕組みづくりを目指す。

出店情報は同社ホームページで紹介している。

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