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東海愛知新聞

目標はアベックV

幸田 2校の弓道部が全国大会出場

出場選手は、北部中が部長の水野知紀君、副部長の鈴木礼准君、江本琉晟君、副部長の志賀壮竜君(補欠)。幸田中が部長の松永彩花さん、金原もあさん、副部長の井貝公香さん、西森遥香さん(補欠)。いずれも3年生。

北部中は昨年11月の県大会で準優勝し、3年連続出場。部長の水野君は前回に続き2度目の全国。「緊張で動きが悪くなるので、チームのみんなを励ましながら大会を楽しみたい」と意気込んでいる。

幸田中は4月の県大会で準優勝し、同校として3年ぶり(女子のみでは4年ぶり)に全国行きを決めた。部長の松永さんは「日本武道館で弓道ができることに感謝し、楽しみながら成果を出し切りたい」と話した。

同大会は3人1組の男子155チーム、女子193チームが出場。1人4本、計12本の矢を放ち、6本的中で決勝に進出。決勝では礼儀作法にのっとった射法「坐射」で1人4本ずつ矢を射ち、的中率を競う。出場するには、昨年秋の県大会か東海大会、今年4月の県大会で3位までに入賞するか技能優秀賞を獲得し、県弓道連盟の推薦を受けなければならない。