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東海愛知新聞

ウッデバラ・ツアー

岡崎市国際交流協会 姉妹都市提携50周年で企画

岡崎市国際交流協会は9日から31日まで、同市との姉妹都市提携が50周年を迎えるスウェーデン・ウッデバラ市などを訪れる「姉妹都市提携50周年記念8日間の旅・友好の翼ツアー」の参加申し込みを受け付ける。

中部国際空港(セントレア)から10月23日午前9時45分発の飛行機で出発し、ストックホルム空港に午後6時10分に到着する予定。24日は市庁舎や王宮などを巡る首都ストックホルム市内の観光の後、ウッデバラ市に移動する。

25日は内田康宏市長らの岡崎市公式使節団とともに姉妹都市提携50周年記念公式行事に出席する。26日は午前中にウッデバラ市内を観光した後、ドイツ・フランクフルト市に向かう。

27、28日はフランクフルト市内などを観光、29日にフランクフルト空港から午後1時35分発の飛行機で帰路に着き、セントレアには30日午前9時25分に到着する行程。宿泊はストックホルム市1泊、ウッデバラ市2泊、フランクフルト市3泊の予定だ。

定員は20人(最少催行人員15人)で、対象は18歳以上。旅費は1人39万9,000円(燃油サーチャージ・空港税など別途必要)。利用予定の航空会社は「ルフトハンザ航空」。国際交流協会員は旅費の補助がある。

ホテルの宿泊部屋は2人用のツインルームで、3人の場合、1人部屋追加料金の4万8,000円が必要になる。申し込み開始は9日午前10時から先着で受け付け、期限(31日)前に定員に達した場合は締め切る。申込金は1人5万円。申し込み・問い合わせは、近畿日本ツーリスト中部三河支店(23―3121)へ。

ウッデバラ市は、ストックホルムから西南西400キロに位置する人口5万5763人(2017年12月31日現在)の都市。フィヨルド(入り江)の奥に面し、都市環境整備と自然保護に力を入れている。スウェーデン語で「ウッデ」は岬、「バラ」は壁の意味。

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