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東海愛知新聞

おかざきっ子ギネス

あす中総 5種目に挑戦

岡崎市子ども会育成者連絡協議会はあす9日、岡崎中央総合公園武道館で、「おかざきっ子ギネス大会」(第62回岡崎市子ども会大会)を初めて開く。

紙飛行機とスリッパの飛距離を競うコンテストや30秒間に積み上げたジェンガの段数を競う競争など、個人・団体の5種目を企画した。「走れ! 雑巾がけレース」は、往復30メートルを予定しているコースの床を雑巾がけする速さを競う。

唯一の団体戦となる「全員でハイタッチ」では、子ども会単位で児童と保護者が1列に並び、1分間に後ろを振り向いてタッチした回数を競う。

市こども育成課によると、当日は午後2時スタートで、市内の小学生約200人が参加する見込み。おかざきっ子ギネス大会は来年以降も継続する方針で、ギネスワールドレコースへの登録も視野に入れている。参加受付は終了しているが、会場は見学できる。

それに先立ち、午後1時から行われる式典では、功績・優良子ども会の顕彰と活動事例発表、子ども会リーダー、子ども会ポスターの両表彰、無事故子ども会伝達表彰がある。おかざきっ子ギネス大会と並行して、活動を紹介した子ども会ポスター300点以上が館内に展示される。