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東海愛知新聞

歴史と地形を知ろう

24日 県内初ブラアイチin岡崎

愛知県と岡崎市が共催するまち歩きイベント「ブラアイチin岡崎」が24日、岡崎市内で開かれる。歴史と地形からそれぞれのまちのストーリーを発掘・紹介する企画「ブラアイチ」の試行版として県内で初実施となる。(竹内雅紀)

「ブラアイチ」はNHKの人気番組「ブラタモリ」を参考に県が企画し、名古屋地理学会や土木学会中部支社が協力。地名や河川名は地形などの特徴が由来になっているところもあり、まちの形成には地形や歴史が深く関わっている。そうした観点から、県では来年1月31日まで県民から史跡や施設、地形などにまつわる由来や歴史を募集し、専門家の知見を取り入れて独自の「まち歩きコース」を決定する。試行版のサブタイトルは「天下人ブランド! 岡崎の城下町はどうつくられた」となっている。

コースは県西三河総合庁舎を出発し、乙川や岡崎公園、御旗公園(松本町)などを巡り、籠田公園をゴールとする約6キロ。スタート地点でマップが配布される。コース上の13ポイントにパネルが設置され、市の学芸員らが説明員として解説する。午前10時から正午までがスタート地点の受け付け、午後1時から4時までがゴール地点の受け付け。

参加無料。申し込みは郵送、ファクス、Eメールのいずれかで。20日消印有効。当日参加も可。荒天時は中止。その際は市観光協会ウェブサイトページで発表する。問い合わせは、県建設部河川課計画グループ(052―954―6555)へ。

現段階でのルートは次の通り(当日までに若干の変更の可能性あり)。

県西三河総合庁舎→乙川堤→龍崎堤と菅生川端石垣→岡崎城内郭切通し→同二の丸→同坂谷曲輪→同清海堀→同本丸→中岡崎駅前広場→図書館交流プラザ→御旗公園→籠田公園→善立寺

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