東海愛知新聞バックナンバー

 4月8日【木】

ハイチの素朴な絵画展

24日から おかざき子ども美博
絵画と工芸含め80点

おかざき世界子ども美術博物館で今月24日から5月30日まで、今年の1月、マグニチュード7の大地震に見舞われ、大きな被害のあったハイチ共和国のハイチ絵画芸術救援企画「ハイチの素朴な絵画展」が開かれる。会期中、同国の芸術の救援を目的に、会場に置かれた募金箱で募金を呼び掛ける。(今井亮)

■地震被害の救援呼びかけ

同展では、同国の作家の絵画と工芸作品約80点を展示する予定。絵画は「素朴画」と呼ばれ、自然や動物が色彩豊かに描かれている。

会期初日は特別イベントとして、午前11時15分に駐日ハイチ共和国代理大使のジャン・クロード・ボード氏が来場。午後2時から、ハイチの会プロジェクトマネージャーの熊谷雄一さんによる「ハイチ大地震報告会」がある。

入場料は大人300円、小中学生100円(市内の小中学生は無料)。月曜日と今月30日は休館。

会期中はワークショップや関連イベントが行われる。日時は次の通り。

5月1日=「キミもトントン工芸家」(アルミ板で金属工芸に挑戦)
(1)午前10時〜正午
(2)午後1時30分〜3時30分
2日=講演会「ハイチの未来」(フォトジャーナリストの佐藤文則氏)
午後1時30分〜3時
3日=「チャリティー・ハイチカフェ」(ハイチコーヒーとドライカレーを食べてハイチを支援しよう)
午前11時30分〜午後3時、有料200円
16日=「イロイロないろで遊ぼう」(色鮮やかなペン立てを作ってみよう)
(1)午前10時〜正午
(2)午後1時30分〜3時30分
23日=「館長とハイチの素朴な絵を『たんけん』にいこう」(長谷川栄館長)
(1)午後1時30分〜
(2)3時〜

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