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東海愛知新聞

秋の叙勲

西三河で18人受章

■秋の叙勲
西三河で18人受章

秋の叙勲受章者が2日、発表された。地方自治や教育、産業などの各分野で長年努力し、功労のあった人たち。西三河関係では、旭日章に5人、瑞宝章に13人の合わせて18人が選ばれた。

■町も心もピカピカ
岡崎市六ツ美西部小 地域住民と清掃活動

岡崎市六ツ美西部小学校の6年生111人と地域の人たちが2日、「町も心もピカピカデー」活動を行った。  
  同小6年生は総合学習「なのはな学習」で今年は、環境、歴史、ふれあいをテーマに活動している。
  2学期になって、学年みんなでやりがいのあるものをと話し合った結果 、地域の人たちとふれあいながら町を美しくする活動をすることに決定。実行委員会を作り準備を進めた。各町内に回覧板で広報。ポスターを張り、各戸にチラシを配布。校内でも、全校に呼びかけるなどして協力を求めた。  同日は、4年生の有志児童29人や保護者、地域の人合わせて約60人の協力があった。清掃活動は学区内の十カ所に分かれて行われた。  
  児童らは、川や側溝に落ちている空き缶の多いのに驚いていた。  
  宮地町内の道路でごみを集めていた同町柳畑の都築久子さんは「このごろ町内のごみが多くなって片付けるのがおっくうでした。ピカピカデーのチラシを見て、子どもたちがやるんだからと手伝いにきました」とごみを集めていた。

■紙芝居で歩みを紹介
岡崎るんびにー保育園創設50周年祝い記念式

岡崎市能見通一、私立るんびにー保育園(安田寛仁園長)はこのほど、創設50周年の記念式典と記念フェスティバルを開いた。  
 同園は昭和28(1953)年10月、覚恩寺境内で元主任保母の安田しう子さん(77)が託児所として始めた。翌29年に「るんびにー保育園」として発足。31年に認可を受けた。「るんびにー」は、お釈迦様が生まれた村の名前。  
 「仏の子」を保育理念に素足保育、乾布まさつで知られる。現在の園児は122人。午後10時まで延長保育も行っている。  
 50周年を記念して、昨年8月には木造園舎の改築が完成。今年9月にはネパールに幼稚園を建てるため、バザーや募金活動で集まった150万円を現地出身の人に託した。  
 先月30日に記念式典、31日には記念フェスティバルを開いた。  
 記念フェスティバルには園児と職員、卒園者、地元住民ら約350人が参加。園児たちの合唱や、OBがピアノ演奏を披露した。また保育士が50年の歩みを紙芝居で紹介し、最後に園の名前や住所を書いた紙を付けた風船約500個を飛ばした。
記念誌を発行  
 るんびにー保育園は、創設50周年を祝う記念誌「めもりー」(A4判、71ページ)を発刊した。  
 創立当初から現在までを、年度ごとの卒園記念など豊富な写真で紹介。沿革や卒園者の思い出も載っている。500部印刷した。

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