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2007年8月9日掲載

業界のイメージアップを

永田哲之
【永田屋本店代表取締役】

質問1.自社の最近の情報
  2.ほっとする時間
  3.こうなってる!2020年の岡崎

  1.  明治23(1890)年に創業。ウナギ、ドジョウの仲卸をしていたそうです。曽祖父・重吉が「これから食文化は変わる」と食肉業を始め、私は4年前、母・博子から経営を引き継ぎました。現在、本店と本宿店があり、小売りのうち6割が「松阪牛」をメーンにした和牛です。仕入れた牛には1頭ずつ、鼻紋と流通経路を表示したトレーサビリティー番号が付いています。「よいものを安く提供」がいわば企業理念で、親子代々、来店してくださるお客さまもいます。「商売は庭先でするもの」と言われましたが、卸は企業給食などで静岡、三重、岐阜にも広がりました。岡崎食肉事業協同組合副理事長としても、業界のイメージアップを図っていきたいと考えています。

  2. 商売を離れて好きな音楽を聴いたり、自然とのふれあいを楽しんだりしている時。

  3. 文化、経済、安全が充実し、「住んでよかった」と言える街に。子どもの遊び場も再生してほしい。

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